今年も家庭菜園の季節がやってきました。

4月に庭に5種類の野菜の苗を植えました。胡瓜と2色のミニトマトと茄子とピーマンです。そして今年初めて立派な胡瓜が実りました。とても良い出来なので写真におさめましたが勿体なくてなかなか収穫する勇気が出ません。家族以外の人にも自慢したくて仕方ありません。

豪雨の日も強風の日も倒れないようにひたすら守り抜いた胡瓜がこんなにも立派な実をつけたのだから、そんな気持ちになるのも無理はないと思うのは私だけでしょうか。立派な実の上にはもう一本細い頼りなげな実が成長し始めています。

今この胡瓜を収穫しなければ、あとの実に栄養が行かなくなり成長しないまま枯れてしまいます。絶対に次の実も大きく育てなければ勿体無いです。そんな事をあれこれと考えているうちに外が薄暗くなってきました。娘と孫は習い事、次女は仕事、残っているジジババ二人で収穫するわけにはいかないので明日の朝全員で切ることにします。

朝になったらまたひと回りおおきくなっている事でしょう。どんな味がするのか楽しみで仕方ありません。たった一本の胡瓜でこんなに苦労したのですから農家の方は出荷するまでにはさぞかし大変なことでしょう。明日食べる予定のこの実はきっととても新鮮でおいしいはずです。早起きして家族全員で胡瓜の初収穫を楽しもうと思います。